エイジングケア作用のある化粧水

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化粧水は主に肌を健やかに保つ為に用いるアイテムですが、有効成分が含まれた化粧水を使ってエイジングケアも出来ます。

コエンザイムQ10は若返り作用があり、老化予防にも役立つ「補酵素」となります。主にサプリメントでたくさんのコエンザイムQ10を補給する事がポピュラーですが、ローションにも配合されている場合があります。ローションに配合されている場合、成分記載表には「ユビキノン」と表記がありますが、そのユビキノン(補酵素)がアンチエイジングに作用します。

ビタミンC化粧水が一般的になってきました。

エイジングケアとしてユビキノンは理想的ですが、化粧品に配合するには、限界があります。

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仮にユビキノンを配合したローションが200ミリリットルの場合、その中に補酵素は1パーセントも配合できないのです。


しかし、僅かな、1パーセント未満の有効成分であっても、エイジングケアとして十分に効果を発揮します。

それだけ補酵素を肌に塗るという事はメリットが大きいのです。
実は原液100パーセントだから、効果が強い、有効成分をたくさん配合しているから効果があらわれるとは限らない事実があります。

ひとつの理由として、本人に適した成分を配合した化粧水かどうかという事が一点、もうひとつは僅かな量でも大きい効果をもたらす成分がある、という事実を指摘出来ます。

話は少し脱線しますが、ステロイド剤の有効成分は製品約15グラムの中に微量しか含まれていないのです。しかし、肌に塗布すれば強力に作用しますが、ユビキノンもその理屈に近いのです。



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